ベビーキッズ用品の愛用品・おすすめは楽天ROOMへ >>

メルシーポット・知母時・ママ鼻水トッテを比較!結局どれがいいの?

育児

子どもの鼻水がなかなか治らないと心配になりますよね。

なかなか寝付けなかったり、機嫌が悪くなったりと辛そうなところを見ているとこちらまで悲しくなってきてしまいます。

そんな子どもの鼻水がズルズルしているときに大活躍の鼻水吸い機

鼻水吸い機にも色々種類がありますよね。

定番の「メルシーポット」、最近よく聞く「知母時」、薬局で安く買える「ママ鼻水トッテ」結局どれが良いの!?と迷ってしまいませんか?

吸い機の種類ごとの特徴と、どんな人におすすめかを解説します!

鼻水吸い機のタイプごとの違い

鼻水吸い機にはざっくり3つのタイプがあります。

  1. 電動(メルシーポットなど)
  2. 手動(知母時など)
  3. 口で吸うタイプ(ママ鼻水トッテなど)

さっそくどんな特徴があるかみていきましょう。

1.電動タイプの鼻水吸い機の特徴

強力な吸引力が最大の特徴です。

電動タイプのデメリットは↓

  1. コンセントが必要
  2. 音が大きい
  3. 値段が高い

電源が必要なため、持ち歩きには向いていません

また、音が大きいので夜中子どもが寝ている間にこっそり…は難しいです。

価格も約10,000円〜と他の2タイプに比べて高めです。

電動タイプのメリットは↓

  1. 口を付けないので風邪をもらいにくい
  2. 吸引力が強い
  3. 片手で使える
  4. 医療費控除対象

口を付けないので風邪をもらうリスクをさげることができます。

吸引力が強いので、奥の方まで短時間で吸うことができます。

慣れるまでは嫌がるところを抑えながら吸うこともあるので、すぐ終わるのは親子ともども助かります。

3タイプで唯一片手操作でラクなので、不器用さんにはぜひおすすめです。

本体もノズルなどの部品も医療費控除対象です。

電動ハンディタイプ

実は電動タイプには据え置きとハンディがありますが、ここでは据え置き型のみをピックアップしています。

理由は電動タイプの最大のメリットである「吸引力」が落ちること。

ただ「持ち運びができる」「音が据え置きよりかなり小さい」「コンセント不要(電池で動く)」「据え置きより安い」というメリットもあります。

ハンディタイプで人気なのは累計120万台を売り上げている「ベビースマイルS-303」です。

2.手動タイプの鼻水吸い機の特徴

静かに吸えるのが最大の特徴です。

手動タイプのデメリットは↓

  1. 両手がふさがる
  2. やや吸引力が弱い

片手でノズル、片手で吸引するので両手がふさがってしまいます

イヤイヤと逃げようとするところに鼻にノズルを入れて、良いタイミングで吸引するのは結構大変です。

また、吸引力も低いわけではありませんが、電動タイプには劣ります。

手動タイプのメリットは↓

  1. 口を付けないので風邪をもらいにくい
  2. 静か
  3. やや安価
  4. パーツが少なく手入れがラク
  5. 電源がいらない

電動と同じく口を付けないので風邪をもらうリスクをさげることができます。

手動タイプ最大のメリットが静かなところです。

私の家のような壁の薄い賃貸でも、ご近所さんへの騒音を気にせず深夜でも使えます。

口で吸うタイプほどではありませんが、電動据え置きよりはかなり安いので出費を抑えることができます

手入れがラクなのも鼻水吸い器を使うハードルが下がって良いです。

電源がいらなく、軽いため持ち運びも可能です。

3.口で吸うタイプの鼻水吸い機の特徴

初期費用が安いのが最大の特徴です。

口で吸うタイプのデメリットは↓

  1. 口を付けるので風邪をもらう可能性がある
  2. 両手がふさがる
  3. 加減が難しい

口に直接鼻水は入りませんが、ウィルスや細菌だらけの空気を吸うことに。

風邪をもらってしまうと、医療費がかかったり会社を休んだりと大きなデメリットに。

自分の体調が悪い時の育児って大変ですよね。

また、子どもの鼻に当てるノズルと、自分の口に当てる吸い口で両手がふさがってしまいます

イヤイヤと逃げようとするところに鼻にノズルを入れて、良いタイミングで吸引するのは結構大変です。

吸引加減を調整できる」と言われていますが、私には難しかったです。

上手く吸えず、でもこれ以上強く吸うのも怖くて使いこなせませんでした。

口で吸うタイプのメリットは↓

  1. 安いので初期費用が抑えられる
  2. 近所の薬局などで手軽に買える
  3. 静か
  4. 持ち運びに便利

安く手軽に買えるのがメリットです。

私も初めは口で吸うタイプを買いました。

手動タイプ同様、ご近所さんへの騒音問題を気にせず深夜でも使えます

電源がいらず、小さく軽いので持ち運びにも向いています。

鼻水吸い機の比較

タイプごとのメリット・デメリットをご紹介しましたが、「じゃあ実際の商品ってどうなの?」をまとめたのがこちらの表です。

手動タイプの「知母時」が電動と口で吸うタイプの良いとこ取りで良さそうですよね。

でもタイプごとにメリットデメリットがあるので、ここからはどんな人にどのタイプがいいかをサクッと解説していきます。

鼻水吸い機のタイプごと「こんな人におすすめ」

どこを重視したいかでオススメのタイプも変わってきます。

電動→吸引力重視、複雑な動作をしたくない

手動→静かに吸いたい、吸引力もそこそこほしい

口で吸うタイプ→安く買いたい

吸引力重視、複雑な動作をしたくない人は電動タイプがおすすめ↓

静かに吸いたい、吸引力もそこそこほしい人は手動タイプがおすすめ↓

安く買いたい人口で吸うタイプがおすすめ↓

ちなみに、私は電動タイプの「メルシーポット」が一番使いやすくてお気に入りです。

しっかりと奥まで吸えることと、鼻にノズルを入れるだけで吸える楽さに魅力を感じています。

そんなメルシーポットのメリット・デメリットをさらに深掘り、あわせ買いしたい付属品についてもまとめた記事はこちら↓

【メルシーポット】デメリット3つ・メリット5つ
自分で鼻をかめない赤ちゃんに必須級の鼻水吸い機。いろいろ種類はありますが私のオススメは「メルシーポット」。その理由をメリット・デメリットをあげながら解説します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました