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【メルシーポット】デメリット3つ・メリット5つ

育児

長引く子どもの鼻水、心配ですよね。

赤ちゃんはまだ自分で鼻をかむことが出来ないので、鼻水を吸ってあげる必要があります。

そんな時に大活躍なのが電動鼻吸い機の「メルシーポット」です。

妊娠中や出産した年に買うとお得になることも。

このページでは

  • メルシーポットをおすすめするのはこんな人
  • 鼻水を吸うことによるメリット
  • メルシーポットのメリット・デメリット
  • 妊娠中や出産した年に買った方が良い理由

を中心に解説していきます。

メルシーポットをおすすめするのはこんな人

ぜひおすすめしたいのは、保育園預ける予定あるです。

特に0歳や1歳で預ける予定の人はほぼ必需品とも言えるでしょう。

0歳クラスの子どもは月に2.5日保育園を病欠すると言われています。

大人なら鼻をかめますが、赤ちゃんはまだ自分で鼻をかむことができませんよね。

そんな赤ちゃんの鼻水で不快な気持ちを解消してくれるのが鼻吸い機です。

かかりつけの小児科医からも「鼻吸いは家庭で出来る数少ない医療行為のひとつ。どんどん吸ってあげてください!」と太鼓判を押してもらいました。

鼻水を吸うことによりこんなメリットがあります。

  • 呼吸が楽になる
  • 呼吸苦による不機嫌をふせぐ
  • 寝苦しいのを改善
  • ミルクや母乳が飲みやすくなる
  • 中耳炎や副鼻腔炎になりにくくなる

鼻吸い機は子どもが嫌がるので可哀想と言う意見も聞きます。

私の息子も初めは嫌がっていましたが、使っていくうちに慣れてきました。

1歳を過ぎた頃には鼻水が出てくるとメルシーポットを指差しして「ん!ん!」と鼻吸いを依頼してくるようになりました。

慣れるまでは可哀想に感じるかもしれませんが、鼻水を放置する方が本人も辛いと思うので鼻吸い機で吸ってあげましょう。

保育園に預ける予定がなくても、小さいうちはお出掛けなどで風邪をひきがちなのであると便利ですよ。

ではそんなメルシーポットにどんなメリットとデメリットがあるか見ていきましょう。

メルシーポットのデメリット

  1. 音が大きい
  2. コンセントが必要
  3. 値段が高い

1.音が大きい

けっこう音が大きいです。

体感だとドライヤーより大きく掃除機よりやや小さいくらい。

吸引力が強いのですぐ終わりますが、寝てる子が起きちゃうことや夜間のご近所さんへの騒音を考えると気になってしまうポイントです。

2.コンセントが必要

電源が必要なこと、大きくて重いことから持ち歩きには向いていません。

ただ、鼻水吸い機を持ち運ぶシチュエーションはあまりないので気にしなくて大丈夫だと思います。

3.値段が高い

ママ鼻水トッテ→約1,000円

メルシーポット→約11,000円

なので高く感じてしまいますよね。

でも、ママ鼻水トッテは口を付けるので風邪を貰いやすいという口コミが多くあります。

親が風邪をひいた時にかかる医療費や仕事を休むこと、体調不良のまま育児をすることを考えると全然モトを取れる価格だと思います。

メルシーポットは改良を重ねていて、そのたびに値下げしているところも企業努力を感じます。

メルシーポットのメリット

メルシーポットにはデメリットを感じさせないくらい大きいメリットがあります。

  1. 自宅で気軽に鼻水を吸える
  2. 吸引力が強い
  3. (口で吸うタイプに比べて)風邪をもらいにくい
  4. 片手で使える
  5. 医療費控除対象

それではひとつずつ見ていきましょう。

1.自宅で気軽に鼻水を吸える

子どもを小児科に連れて行くのって結構大変ですよね。

労力もかかりますし、他の病気をもらってしまいそうで心配なところも。

特に鼻水だけだとなかなか腰が重くなってしまいます。

自宅にメルシーポットがあれば、サッと吸えるので便利です。

病院の空いていない夜間や日曜日にも吸ってあげることができます。

2.吸引力が強い

吸引力が強いので手早く奥まで吸ってあげられます。

「ボンジュール」という付属のノズルを使えばさらに吸いやすいです。

赤ちゃんは鼻の穴も小さいので合わせ買いがおすすめ。

3.(口で吸うタイプに比べて)風邪をもらいにくい

口で吸うタイプ(ママ鼻水トッテなど)も鼻水は直接口に入らない構造になっていますが、ウイルスや細菌だらけの空気を吸うことに…

電動タイプなら口をつけないのでその心配もいりません。

4.片手で使える

私が電動タイプを好きな最大の理由がこれです。

勝手に吸引してくれるので、鼻の穴にノズルを入れるだけで楽チン!

ママ鼻水トッテのような口で吸うタイプや、知母時のような手動タイプだと、吸引動作自体に両手を使うので不器用な私には難しかったです。

片手があいていると、嫌がるうちは顔を押さえることもできます。

5.医療費控除対象

電動鼻水吸い機は医療費控除対象になります!

購入が医師の指示でなくても大丈夫です。

専用ノズルのボンジュールも医療費控除対象です。

妊娠中や産後すぐはなにかと医療費がかかるので、医療費控除を申請する人も少なくないと思います。

※医療費控除申請の目安は家族全員の医療費が年間10万円以上(保険等で返ってきた分を除く)

医療費控除を受けられるタイミングで電動鼻水吸い機を買うのが一番お得なので、妊娠中や出産した年に購入することをおすすめします。

まとめと比較

私のイチオシ鼻水吸い機は「メルシーポット」です。

ただ鼻水吸い機に期待すること、重視する部分によっては電動以外の方が向いている人も

鼻水吸い機のタイプごとの比較・どんなひとにどのタイプが向いているかはこちらから↓

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鼻水をかめない赤ちゃんのために鼻水吸い機を買おう!と思ってもいろいろ種類があって迷ってしまいますよね。そこでタイプごとの特徴、メリットデメリット、どんなひとにおすすめかをまとめました。

メルシーポットは個人的「育児3種の神器」です。

残りの神器のひとつ「奇跡のおくるみスワドルアップ」はこちらから↓

寝ない子にぜひ試してみてほしいです。

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