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産後に必須の申請4つ!産前に出来る準備や手続きの流れを解説

出産

このページでは産後どんな申請をしなくてはいけないかを紹介しています。

産前に用意出来るものや、それぞれの申請で必要なもの、いつまでにどんな流れで手続きを進めれば楽かがわかります。

公的な手続きって複雑で言葉も難しいイメージですよね。
特に産後はバタバタしているし、寝不足で頭も回らないのでいつも以上に何をしたら良いのか整理がつきにくくなってしまいますよね。

産後に全員申請する「出生届の提出」「児童手当の申し込み」「健康保険加入」「子ども(乳幼児)医療費助成」の手続きの仕方や必要な物などを分かりやすさ重視でまとめました。

「出生届の提出」「児童手当の申し込み」「健康保険加入」「子ども(乳幼児)医療費助成」の申請について

4つの手続き(「出生届の提出」「児童手当の申し込み」「健康保険加入」「子ども(乳幼児)医療費助成」)の提出期限、必要なもの、申請先を1枚の画像にまとめました。

申請先

申請先は、「健康保険加入」のみ勤務先で、それ以外は「市区役所・町役場」です。

「児童手当」「子ども(乳幼児)医療費助成」の申請は現住所の市区役所・町役場に提出が必要なので里帰り出産をする方は注意してください。

児童手当は申請が遅くなると、貰える金額が減ってしまいます。
申請前の分を遡ってもらえないからです。

子ども医療費助成も、申請日から助成適用で遡って医療費助成を受けることは出来ないとしている自治体がほとんどです。

里帰り出産をする場合は夫や代理人が提出することになるので、話しておきましょう。

申請までの流れ

これらの手続きを同時進行で進める時に一番簡単な方法をまとめました。

産前のうちに「健康保険加入に必要な書類」を勤務先に確認しましょう。

◆「出生届」「子ども医療費助成申請書」「児童手当認定請求書」「所得証明書」「夫婦のマイナンバー記載の住民票(マイナンバーカードがない場合)」も取得しておくと産後の申請がスムーズですよ。

ちなみに、「子ども医療費助成申請書」の「所得証明書」は自治体によって必要な場合と不要の場合があります。
「子ども医療費助成申請書 〇〇市」などで検索し、確認してみてください。

「所得証明書」「住民票」が不要の場合は、市区役所・町役場に行かなくてもHPからダウンロードだけで済みます。

◆産後、入院中に終わらせるのが「出生証明書」の記入です。

「出生届」の右側のページが「出生証明書」になっており、出産した病院で書いてもらう必要があります。
「出生届」自体を産院で用意してくれている事もあるようです。
特に、デザイン出生届を持ち込む場合は、入院してすぐに渡しておきましょう。
産院で出生届が用意されていて、先に記入されてしまった場合、デザイン出生届の方に再記入はしてもらえませんので注意してください。

必要書類が揃ったら、役所で申請しましょう。

一番締め切りが早いのが「出生届」の「出生日から14日以内」です。
「出生届」の申請の時に、他の手続きも済ませてしまいましょう。
(子の健康保険証が必須の自治体では、子ども医療費助成の申請も同時には難しいかもしれません…)

申請当日持っていくもの

必要なものは以下の通りです。

  • 出生届(出生証明書含め記入済のもの)
  • 子ども医療費助成申請書
  • 児童手当認定請求書
  • 夫婦のマイナンバーがわかるもの
  • 母子手帳
  • 児童手当申請者の健康保険証のコピー
  • 児童手当申請者の印鑑
  • 児童手当申請者名義の振込先口座がわかるもの
  • 来庁者の本人確認書類
  • (子の健康保険証)
  • (所得証明書)
  • 子のマイナンバーがわかるもの※出生届提出後に取得可

子のマイナンバーは、「出生届」を提出し、住民登録される時に付与されます。
「出生届」提出時に「子のマイナンバー記載の住民票が欲しい」と伝えると、登録後に住民票を取得できます。

ちなみに、児童手当は原則夫婦で所得の高い方が受給者となります。
申請があった翌月からの支給です。
振込みは年3回あります。
2月(10〜1月分)、6月(2〜5月分)、10月(6〜9月分)です。

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